か た ち よ く  こ こ ち よ く

 
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少々古い話しですが・・・ 去る2008年2月27日、(社)三重県建築士会三泗支部主催で四日市市役所庁舎耐震改修工事の見学会があり、参加してきました。 そこには地上の姿からはとても想像のつかない大空間が広がっていました。 そしてその大空間ではほぼ点のように感じられる免震装置が建物を支えており、地震時の振動を吸収するとのこと。 備えあれば憂いなしとはいえ、もしこの見学時に地震が来たらと想像すると背筋の凍る思いをしたのも事実でした。
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JIA愛知建築セミナー2008「明日をつくる建築家のために」 シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」  第2回目(3月22日)の講師は、建築家・乾久美子氏と建築家・堀部安嗣氏。 次々と興味深いデザインを発表し注目を集める乾久美子氏。これまでは商業施設の内装等の仕事が多く、ようやく「建築」の機会が増えてきたとのこと。ルイ・ヴィトンやディオールなどの仕事での感覚的でドライで深いアプローチは、これから「建築」でも充分に発揮されることと思います。プロジェクトを前にしての状況判断とコンセプトの立て方も繊細かつ的確ですが、会場からの女性であることについての質問にさえドライに答えるあたりも繊細かつ的確で、とても興味深く感じました。 「今、日本の風景を考える」と題して話された堀部安嗣氏。まず会場のスクリーンにグンナール・アスプルンドの「森の火葬場」のアプローチ写真を映し、建築の可能性を感じたという話し。そしてひとつひとつの作品解説とともに、風景や建築や建築家の「どうあるか」ということへの想いを重ねて話されました。予算にかかわらず確実に「建築」の姿を創出させる逞しさ・強さはいつの時代にも必要なのだと再認識させられました。 今回のお二人の講師の方はほぼ同世代。共に情熱のある「建築家」であり「表現者」。しかし、その作風には大きな違いがあります。そのあたりが「建築」の面白いところであり、そんなお二人の話しを一日で聞くことの出来るこのセミナーは、また味わい深いものです。 次回4月12日の講師は、構造家・城所竜太氏と建築家・米田明氏です。
 
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海と空と無数の煙突。 過去、現在、未来… 子供達の未来は大丈夫だろうか? 採取日:08/03/ 採取地:三重県四日市市
 
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世界は動いている。 と、いろんなことを考えていると思う。 国内外の政情・情勢は刻一刻と変化し、常に次なるステージでの判断を迫られている。 日本の対外的な位置付けはそれぞれの場面によるものの、政治・経済・文化は密接なつながりを持って揺れ動いている。 同じことは国内でも起こっていて、小さな問題も意外と総合的な問題だったりする。 何かのきっかけでバランスが崩れたとき、また新たなバランスを求めて状況は変化する。 閉塞すれば、それを打ち破るべく新たな発情が生まれる。 世の中は何一つとして変わらないが、何一つとして変わらないものはない。 そう肝に銘じていたい。
 
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20世紀建築界の巨匠、ル・コルビュジェの展覧会のお知らせです。 2008年4月26日~6月22日 三重県の四日市市立博物館にて開催されるようです。 詳細はコチラ(在日フランス大使館)からどうぞ。 どんな経緯か分かりませんが、四日市とコルビュジェの組み合わせには新鮮な驚きがあります。 10年位前にサヴォア邸を見に行きましたが、当時はこんなに身近にコルビュジェに触れられるとは思いもしませんでした。 これをきっかけに、地域に建築文化が根付いて欲しいものです。 せっかくなので、あらためてコルビュジェについて勉強しておきたいと思います。
 
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JIA愛知建築セミナー2008「明日をつくる建築家のために」 シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」  第1回目(3月8日)の講師は、小泉誠氏と中村拓志氏。 家具デザイナーから始めた小泉氏。「建築をやらないと家具を語れない」と、建築を始めたとのこと。 学生時代に建築家・中村好文氏に触れたことも大いに関係あるようで、建築も家具も同じ視点で語る姿には説得力があります。(数年前に中村好文氏にお会いした際にも同じ感覚を味わいました。) ちょうど当日にテレビ朝日の建物探訪で紹介されたのが小泉氏設計の建物で、帰宅後DVD録画したものをナルホドと拝見しました。 次々と話題作を発表されている若き建築家・中村拓志氏。「走りながら考えて建築をつくっている。」という言葉通り、そのキレは講演の中の多くの発言で感じ取ることが出来ました。 スタイルを重視する建築家のスタイルを「古い」と一刀両断するあたりは、なかなか心地よいもの。 「恋する建築」という印象深いタイトルの著書では、建築への情熱と愛情がたっぷり記されています。 この建築セミナーは、JIA愛知(社団法人日本建築家協会東海支部愛知地域会)の方々の熱意で始められ、その熱意に応えられた講師の方々やその他多くの方々に支えられて成立しています。 私はシリーズ2から参加していますが、連続セミナーの充実した講師陣の肉声から得られるものには計り知れないものがあり、シリーズ3に参加してあらためてそれを感じています。 この貴重な機会をきっかけに、建築や社会についての感性を高め、思考を深め、日々の活動につなげていきたいと思います。 次回の講師は、乾久美子氏と堀部安嗣氏です。
 
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生垣の足元から水路の側面に、2色の緑がつながっていました。 1.緑は1色ではない 2.コンクリートの水路が隠れている 3.光の反射が綺麗 採取日:08/02/10 採取地:三重県四日市市
 
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1.ムシャムシャ 2.見る者と見られる者(?) 3.偶然の産物 4.緑は緑 5.結果オーライ 採取日:08/02/ 採取地:三重県四日市市
 
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「緑のコレクション」の第1弾は、伊勢のおかげ横丁から。 「蔵コレクション」にも入れたいけど、そこはガマン…。 1.これぞグリーンモンスター 2.これでも生命力を感じる 3.これでも発案者がいる 4.これでも古いものと馴染んでいる 5.これでもマチに新鮮な豊かさをもたらす 採取日:08/02/ 採取地:三重県伊勢市
 
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1.鉄骨造もある 2.なんとなくアメリカン 3.「工作1」はココです 4.虚飾のないすがすがしさ 採取日:08/02/ 採取地:三重県伊勢市

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ひさやす

Author:ひさやす
(久安典之建築研究所)
http://www.cty-net.ne.jp/~nsm/

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■オープンデスク・インターン
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■第73回・吉崎海岸早朝清掃
    「ウェルカメよっかいち」
(主催:四日市ウミガメ保存会
  +楠地区まちづくり協議会)

日時:2015年1月4日(日)
    午前7時~ 日の出     午前8時~10時
    海岸清掃1h+勉強会1h
場所:四日市市楠町 吉崎北海岸
    (磯津漁港奥集合)

月にいちど、気持ちいい朝!
詳しくは・・・
http://ameblo.jp/kame-kame/

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