か た ち よ く  こ こ ち よ く

 
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29
 
先日、駅で電車待ちの間、煙突がきっかけで、空を見上げることが出来た。 煙突がインターフェイスとなったわけだ。 それ自体が意図していなくても、世の中はそんなことがきっかけで繋がっていく。 最近、そんなことにとても興味がある。 このブログもそのひとつかもしれない。
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27
 
純粋さとは… 強さかもしれない… 否、強さである。 ふたりの有能な若き建築家に出会い、そう教えられました。 JIA愛知建築セミナー2007・シリーズ2 http://www.jia-tokai.org/aichi/gyoji/seminr2007/seminar2.html
 
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かつて、ある家は川に向かって暮らした。 いつの頃からか、家々はその川に背を向けていった。 果たしてどちらの暮らしが豊かだろうか?
 
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四日市市立博物館にて、「伊藤利彦の見た世界」展を観てきました。 昨年、78歳で亡くなられたので、今の自分は、だいたいその半分の歳という訳ですが、その年齢以降の作品の、なんと豊かなこと。 これからの人生に、大いに希望が持てました。
 
14
 
このブログのあり方に相応しいかどうかが気になって、ずいぶん躊躇したのだが、どうしても書きたいので書くことにした。 先日のWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助VS亀田大毅戦についてである。 はっきり言って失望した。 といっても、私はアンチ亀田ではなく、むしろ亀田兄弟のファンである。 さらに、内藤にも期待した。 ボクシングファンとして、30代として、内藤ファンとして。 だからこそ、この試合を心待ちにし、そして大いに失望した。 最終ラウンド、内藤は確かに亀田大毅の一発を警戒していた。 私もその一瞬の可能性を固唾を呑んで見守った。 それまでのラウンドがどんな状況であろうとも、それがラッキーパンチであろうとも、その一発は全ての現実を塗り替える。 ところが、亀田大毅は試合を捨てた。 何もないではないか・・・ ともあれ。 内藤にしろ亀田大毅にしろ、既にそれぞれの次の戦いが始まった。 一ボクシングファンとして、これからも二人のそれぞれの戦いに期待したい。
 
09
 

先日の上棟時に大活躍したクレーンの顔です。 なかなか頼もしく凛々しい顔だったので思わず撮ってしまいました。 オペレーターの方に聞くと、中古で再塗装済みとのコト。 色も良い感じでした。

 
08
 
先日、小さな酒宴の片隅でのこと、ある方が「UFOを呼べる」と言いだしました。 私は左手の熱い議論にしっかり加わっていたのですが、その呑気なひと言で、右手のUFOの話に加わることになりました。 私「UFO呼んだことあるんですか?」 Aさん「ある。」 私「来ました?」 Aさん「きた!」 私「ホントですか?」(ココが重要です。) Aさん「ホント!」 私「じゃあ信じます。」 Bさん「UFO信じてるんですか?」 私「信じてはないけど、信じます。これでUFOを本気で肯定するヒトにあったのは二人目です。そんなふうに肯定するヒトを否定するスベを自分は持ってないですから。」 するとAさんは握手の手を差し出し、私はそれに応じました。 所詮酒の席でのハナシですが、酔いが覚めたいまでもその考えは変わりません。 否定しきれないことを否定しても、そこからは何も生まれません。 それよりも、その人が信じるところにどんな意味があるのか、それこそが重要なのではないかと思います。 以前私は、夢の中で「地球」を見たことがあります。 そのとき、その地球は青く美しかった。 そして、その地球を守りたいと思った。 それでいいと思うんです。 実はAさんは樹木医をされています。 自然の声を聞き、コミュニケーションすることに情熱を傾けていらっしゃる方です。 (酔狂なのも確かですが・・・)単なる酔狂のハナシではないのです。
 
05
 
ここのところ、地域の活性化・まちづくりに目覚め、各方面に働きかけています。 プライベートな場からパブリックな場まで、恥ずかしげもなく「文化」の重要性を語っています。 そのときに、私の住む四日市は、県内の他地域とは少々事情が異なり、それがまちづくりを難しくしていることに気づきます。 かつては宿場町として栄え、その後、港を中心に産業が起こり、菜種油・肥料・生糸・紡績・機械・化学といった順に、いわば順調に産業が栄え、それと共に街が栄えました。 ところが、1945年6月、そんな繁栄が仇となり、空襲の標的となって市街地は壊滅(焼失戸数10,478戸、罹災者49,498人;四日市市ホームページより)。 そこで、多くの記憶をなくしてしまいました。 しかし、この四日市の特殊性は、その後も同様な歴史が繰り返されたことにあります。 戦後の復興のあとも、伊勢湾台風や四日市ぜんそくにより、物理的な記憶が消えるだけでなく、頭の中の記憶からも消し去りたいような歴史が重なります。 もちろん、いまではそれらのほとんどは復興・改善されています。 しかし、「文化」という面では、まだまだ後遺症が残っているような気がしてなりません。 “歴史なんてほとんど残ってないんじゃない?” “文化なんてあるのかな?” 文化財的なものだけが歴史ではありません。 歴史的なものだけが文化ではありません。 古いものが少なくても、だからこそ残されたものには大きな価値があります。 また、記憶喪失から新たに生まれたものでさえ、十分に新たな記憶が芽生えています。 さらには、記憶を失った事実さえも、記憶となりつつあります。 それらすべてが「文化」なのではないでしょうか。
 
04
 
今日たまたま入った四日市市内のラーメン屋さんで、ラーメンを食べました。 そのラーメンにアオサが入っているのを見て、少し安心しました。 “やっとそういう時代が来たか”と・・・。 というのも、いままで“味・素材にこだわっています!”とPRしているラーメン屋さんで、出てきたラーメンに“味付け海苔”がのっていると、「何だその程度か・・・せっかく三重県にはアオサという素晴らしい磯の食材があるのに、何でそれを使わないのか、もったいない・・・。」と思っていたのです。 でも、そんなことは今の日本ではそこらじゅうにある話。 せめてもの私の抵抗は、その味付け海苔に手をつけないことでした。 アオサとはヒトエグサという海藻の一種で、のりの佃煮の原料にされるもの。 味噌汁に入れたりして食べると、磯の風味がたまりません。 なんと三重県はアオサの全国シェアのトップで、60~70パーセントとの事です。 これを利用しない手はありません。 やっとアオサの入ったラーメンに出会えて、ひそかにそのラーメン屋さんを応援したくなりました。 おそらく日ごろからアンテナを張っていろんな情報を収集していらっしゃることでしょう。 そのアオサのせいか、少々しょっぱかったのですが、それも愛嬌。 どんどん試行錯誤して、味を極めていって欲しいものです。

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ひさやす

Author:ひさやす
(久安典之建築研究所)
http://www.cty-net.ne.jp/~nsm/

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■オープンデスク・インターン
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■第73回・吉崎海岸早朝清掃
    「ウェルカメよっかいち」
(主催:四日市ウミガメ保存会
  +楠地区まちづくり協議会)

日時:2015年1月4日(日)
    午前7時~ 日の出     午前8時~10時
    海岸清掃1h+勉強会1h
場所:四日市市楠町 吉崎北海岸
    (磯津漁港奥集合)

月にいちど、気持ちいい朝!
詳しくは・・・
http://ameblo.jp/kame-kame/

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