か た ち よ く  こ こ ち よ く

 
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美の基準には様々あるが、見方によってはひとつしかない。 「美しいものは美しい!」 我々が生きていく中で、そんな瞬間に出会えることは幸福である。 美しさを感じるのは、カタチなきものである場合もあれば、ヒトやモノや風景の場合もある。 さあ、マチや建築はどうだ? 本来、我々のように建築設計に携わるものたちは、そんな美しさに対する大きな責任を担っている。 しかし、現実の日本社会では、さして重要視されていない。 モノと違って、マチや建築はエゴイスティックに人々の視界に入ってくる。 それならば、すべての人が、もっとその建築や建築家や建築主の責任を追求してもいいのではないだろうか。 (もっとも、責任を追及する立場と追求される立場、誰もがどちらの立場ともなりうるということを念頭においての話。) 日常の会話の中で、マチや建築が話題に登る機会が増えれば、状況は変わってくるのではないだろうか。 そんなことで、このブログでは、少々難しい話も、くだらない話も、すべて同格に提供していきたい。 そしてそれらの話しが少しでも膨らんでいくことを信じたい。
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先日の連休に、鳥羽にある「海の博物館」に行ってきました。 交通の便が悪いからでしょうか? 連休にもかかわらず、少々物足らない入場者。 もっと健闘して欲しいので、少し紹介しておきます。 海の博物館のスゴイところ 1.海と人間の関わりをテーマにした日本で唯一の博物館 2.それが民間で運営されているところ 3.展示の手作り感が、分かりやすくて親しみが持てるところ 4.自然と調和した建物は、安曇野ちひろ美術館や牧野富太郎記念館などを設計した建築家・内藤廣氏(現東京大学教授)の出世作で、芸術選奨文部大臣新人賞・日本建築学会賞・吉田五十八賞等多くの賞を受賞 5.館長・石原氏の信念 以前は有料だったパールロードのシーサイドライン(浦村から的矢まで)も、平成15年4月1日から無料になっています。 秋の行楽ルートに加えてみてはいかがでしょうか?
 
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以前ここで紹介した映画、「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」を、伊勢の新富座で観てきました。 http://hisayasu.mie1.net/e9818.html とても良い映画でした。 どう良いかというと・・・ 建築家がどんなことを考えながら設計に取り組んでいるかは、なかなか説明しづらいものがあります。 しかし、完成した建築空間に身をおくと、何となく分かります。 それと同様、この映画も観て頂くのが一番です! あえて説明するなら・・・ 建築を愉しんでいる建築家を観る事ができます! そして建築のことが少し分かります!
 
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「逆境ナイン」という映画で使われたセットとのことです。 一度観ておきたいと思います。
 
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「全力でない者は死すべし」とあります。 商店街に喝を入れてました。
 
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現在工事中の鈴鹿市の住宅です。 本日、無事建前が終了しました。
 
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気分転換に、ときどき、こんな店でランチしてます。 事務所から車で10分程度。 リセットには最適です。
 
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大須といえば○○。 この○○に当てはまるものを考えてみると、結構たくさんあります。 さて何を思い浮かべますか? 今日はその中で、大須スケートリンク・大須観音・大須商店街に行ってきました。 それらの魅力と、運動不足の体の相性は、どうも良くないようです。 夢中で体を酷使しましたが、気がつけば疲労困憊してしまいました。 ところで、 今ではすっかり味のあるマチとして人気の大須ですが、空襲に遭い、戦後の衰退を経て、若き商店主達と若者(大学生)の力の結集により復興を遂げたマチのようです。 いろんな店が混在し、いろんな魅力と活気に溢れたマチ。 商店街という全体像の再興といえど、個性とエネルギーのある「個」が結集したからこそ実現できたのだと思います。 各地の商店街も、時代や行政や消費者に責任転嫁することなく、まずは自店の魅力を再創造することに全力を尽くして欲しいものです。
 
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ふとした瞬間に、誰がマチを作るのか、と思うことはありませんか? 意外とまちづくりに関係できる機会も少ないし、その少ない機会のタイミングを逃したり・・・。 結果的に、ホントに一部の人のチョッとした判断で決まってしまっていたりします。 でも、マチに暮らすのはすべての人なのです! 四日市市が、H19年9月10日~H19年10月9日の期間、まちづくり3条例に関するパブリック・コメント(意見募集)を実施しています。 「まちづくり3条例に関するパブリック・コメントを実施します。」(四日市市) http://www.city.yokkaichi.mie.jp/policy/matidukuri.html まちづくり3条例(四日市市)とは、 「四日市市都市計画まちづくり条例」 「四日市市景観条例」 「四日市市開発許可等に関する条例」 です。 専門外の方には分かりにくいかもしれませんが、お考えのある方は積極的に発言されてはいかがでしょうか?
 
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最初にお断りしておきますが、このタイトルは、本日届いたメルマガ「ビジネス発想源」からの受け売りです。 このメルマガの中で、発行者の弘中勝氏は、熊本の黒川温泉を復興した「山の宿 新明館」の後藤哲也氏の話を紹介しています。 思いっきり要約すると、 まちおこしは自分のところだけではダメ。 まち全体が醸し出す雰囲気が大事というはなし。 そのほかにもまちづくりに参考になる話が、いろいろと的確に紹介されていました。 弘中勝氏のメルマガも、後藤哲也氏の本も、どちらもお勧めです。 【ビジネス発想源】 http://www.quizzing.jp/hsg/ 後藤哲也氏の本

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ひさやす

Author:ひさやす
(久安典之建築研究所)
http://www.cty-net.ne.jp/~nsm/

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■第73回・吉崎海岸早朝清掃
    「ウェルカメよっかいち」
(主催:四日市ウミガメ保存会
  +楠地区まちづくり協議会)

日時:2015年1月4日(日)
    午前7時~ 日の出     午前8時~10時
    海岸清掃1h+勉強会1h
場所:四日市市楠町 吉崎北海岸
    (磯津漁港奥集合)

月にいちど、気持ちいい朝!
詳しくは・・・
http://ameblo.jp/kame-kame/

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