か た ち よ く  こ こ ち よ く

 
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今年になって、四日市では頻繁に雪の日があります。

事務所裏の諏訪神社でも、1月16日はこんな雪化粧となりました。

雪は、交通を麻痺させたり、生活のリズムを乱したり、時に生命に関わる被害をもたらすのも事実ですが、新鮮な景色や、普段と違う時間の流れなど、気分を高揚させてくれる存在でもあります。

失われた色、残された色

静かな時間、過ぎ行く時間

足跡には、神社の鳥居をくぐった人たちの気配があります。

雪の重みに耐える木々の生命も感じます。


自分自身が2月生まれで、名前の一部に“ゆき”がついているせいか、特別な愛着を持って見ずにはいられません。


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先日の熊野古道センターにて開催されたJIA三重巡回建築展の合間に、せっかくだからと、数人で熊野古道の一部「馬越(まごせ)峠」を歩いてきました。

前日の雨と当日の晴天の影響で蒸し暑くてタマラナイ過酷な峠越えでしたが、そのおかげで案内看板の説明がよ~く理解できました。


石畳:
全国有数の多雨地帯である尾鷲地方の大雨による路面の流出や崩壊を防ぎ、夏草やシダ類などの繁茂を抑えて路面を確保するためであった。

→石畳の上にも水が流れ、シダはいたるところに覆いかぶさっていて、かなり歩きにくい状態でした。
 土のままならあっという間に道はなくなることでしょう。


谷水:
巡礼者や参拝者ののどを潤す憩いの場として利用されていた。

→巡礼者でも参拝者でもなく単なる暇つぶしのメンバーでしたが・・・
 のどを潤したり頭から水を被ったりと、大いに憩いの場として活用させて頂きました!
 
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名古屋での会議にあわせ、愛知県美術館で開催中の「アーツ&クラフツ展」へ。

多くの建築家の多様な活動に触発され、
ジャンルに囚われることの愚かさに気付いてみたり・・・

建築も他のアートも、グラデーションのように人間の生活につながり、
グラデーション状に豊かな生活につながることを再認識させられました。


会場を後にすると・・・

開業55周年の名古屋テレビ塔が、台風一過の空にそびえていました。

 
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遅ればせながら、7/22の部分日食の写真です。

一番明るいところの右手に三日月状の太陽がありますが、分かりますか?

まさか自分で写真に撮れるとは思ってもいませんでした。


撮影場所:諏訪公園(四日市市)
 
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アタマで思い描くのと 実際に目にするのでは かなり違う


アタマで思い描いている間は そのものをイメージするので精一杯だが

実際に目にすると その意味や その後のコトを考える


川の水が海に流れる

ただそれだけの事実




※本日、ウミガメの足跡はありませんでした。
 
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JIA愛知建築セミナーにて京都へ

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大山崎の環境の一部

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建築家 横内敏人氏のアトリエに近接した環境の一部

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建築家 ジェフリー・ムーサス氏のアトリエの一部


「調和」の和

 
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世界は動いている。 と、いろんなことを考えていると思う。 国内外の政情・情勢は刻一刻と変化し、常に次なるステージでの判断を迫られている。 日本の対外的な位置付けはそれぞれの場面によるものの、政治・経済・文化は密接なつながりを持って揺れ動いている。 同じことは国内でも起こっていて、小さな問題も意外と総合的な問題だったりする。 何かのきっかけでバランスが崩れたとき、また新たなバランスを求めて状況は変化する。 閉塞すれば、それを打ち破るべく新たな発情が生まれる。 世の中は何一つとして変わらないが、何一つとして変わらないものはない。 そう肝に銘じていたい。
 
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「北京で一羽の蝶々がはばたいたら、ニューヨークでハリケーンが生じる」 1月20日、北川正恭前三重県知事らが、新たな政策集団「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(通称・せんたく)を発足したとのこと。 坂本龍馬の「日本を今一度せんたくいたし申候」との記述を意識しているという。 その北川氏の公式WEBサイトを拝見すると、大きく表題のことばが記されていた。 いわゆる「バタフライ効果」といわれるもので、建築論でもなじみ深い。 “蝶々のはばたきというごくわずかな気流の乱れが、巨大な嵐を引き起こす。ミクロの“ゆらぎ”が予想をはるかに超えたマクロの変化をもたらす。” このブログのサブタイトルも、同じ気持ちで同じことを表現している。 “身の回りから世界の風景を変えていきたい! 淀んだ情報をリセットし、総点検する。 そこから何が生まれるか?!” まだまだ道半ばだが、その方向を向いていたい。
 
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12/16日、 朝明商工会主催のセミナーに参加してきました。 パネルディスカッションでは、パネラーのお二人の人柄や魅力が十分に感じ取れ、また多くのヒントを頂き、エキサイティングな時間を過ごすことができました。 懇親会で二人のパネラーの方と直接お話しさせて頂きましたが、今でも余韻に残っているふたつのキーワードがあります。 まず・・・ 「魔法のフライパン」を作っている会社、錦見鋳造の錦見泰郎社長との話の中。 モノを作る者の心構えについて話をしていた時のこと、静岡県に「平成建設」という会社があることを、不覚にも異業種である錦見社長から教えて頂きました。 帰ってからネットで検索して調べてみると、確かにスゴイ。 考えれば考えるほどスゴイ。 何がすごいかというと、今の時代にこんな志の会社が存在し、そして若者にも人気だという。 世の中捨てたモンじゃない。 ということで、ひとつ目のキーワードは「平成建設」。 そして・・・ はままつ産業創造センターのビジネスコーディネーター小出宗昭氏との話の中。 最近始めたまちづくり活動についての助言を求めた際、小出氏が何気なく言葉にされた「ポテンシャル(潜在力)」という言葉が妙に心に引っかかりました。 「ポテンシャルを感じる」という表現。 なるほど、顕在力でなく潜在力。 そして、それを感じ取ること・・・。 ということで、ふたつ目のキーワードは「ポテンシャル」 これらふたつのキーワードが、昨日からずっと頭のなかでグルグルとまわっています。 何がどうこうというわけではないのですが、そこに答えがあることには間違いないでしょう。 オープンハウス開催します。
 
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近所の桜並木です。 紅葉も終盤です。 いつの間にか、いろんな時期の桜の美しさが分かるようになりました。

プロフィール

ひさやす

Author:ひさやす
(久安典之建築研究所)
http://www.cty-net.ne.jp/~nsm/

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■オープンデスク・インターン
 随時募集中!
http://www.cty-net.ne.jp/~nsm/


■第73回・吉崎海岸早朝清掃
    「ウェルカメよっかいち」
(主催:四日市ウミガメ保存会
  +楠地区まちづくり協議会)

日時:2015年1月4日(日)
    午前7時~ 日の出     午前8時~10時
    海岸清掃1h+勉強会1h
場所:四日市市楠町 吉崎北海岸
    (磯津漁港奥集合)

月にいちど、気持ちいい朝!
詳しくは・・・
http://ameblo.jp/kame-kame/

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