か た ち よ く こ こ ち よ く
三重県四日市市から、建築・マチ・風景を考えています!
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伊賀市役所(旧上野市役所、設計:坂倉準三)訪問
建物の耐久性
コンクリートの耐久性
デザインの耐久性
思想の耐久性
生き残る建物
建物の役割
コルビュジエの役割
坂倉準三の憧憬

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今日10/3と明日10/4は、すわアトリエ裏の諏訪神社とその周辺での秋の四日市祭りです。
大入道などのからくり山車や伝統芸能が、諏訪神社を中心に披露されます。
笛や太鼓が秋晴れの街に響き渡り、とても賑やかです。
仕事の合間に時々抜け出して・・・!!?
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掲載情報「建築家カタログvol.5」 (9/17発売予定)
(編集・発行:(社)日本建築家協会東海支部住宅研究会)
編集委員として、企画の段階から参加させていただき、
とても充実した本が出来上がりました。
詳しくはコチラをご覧下さい。
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「久安典之建築研究所 すわアトリエ」
9/1に、ようやくオープンしました。
表は商店街のアーケード、裏は神社という、聖と俗のはざまに位置する面白いところです。
1Fはギャラリー、2〜3Fはアトリエ
どなたさまも、気軽にお立ち寄り下さい!
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先日の熊野古道センターにて開催されたJIA三重巡回建築展の合間に、せっかくだからと、数人で熊野古道の一部「馬越(まごせ)峠」を歩いてきました。
前日の雨と当日の晴天の影響で蒸し暑くてタマラナイ過酷な峠越えでしたが、そのおかげで案内看板の説明がよ〜く理解できました。
石畳:
全国有数の多雨地帯である尾鷲地方の大雨による路面の流出や崩壊を防ぎ、夏草やシダ類などの繁茂を抑えて路面を確保するためであった。
→石畳の上にも水が流れ、シダはいたるところに覆いかぶさっていて、かなり歩きにくい状態でした。
土のままならあっという間に道はなくなることでしょう。
谷水:
巡礼者や参拝者ののどを潤す憩いの場として利用されていた。
→巡礼者でも参拝者でもなく単なる暇つぶしのメンバーでしたが・・・
のどを潤したり頭から水を被ったりと、大いに憩いの場として活用させて頂きました!
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名古屋での会議にあわせ、愛知県美術館で開催中の「アーツ&クラフツ展」へ。
多くの建築家の多様な活動に触発され、
ジャンルに囚われることの愚かさに気付いてみたり・・・
建築も他のアートも、グラデーションのように人間の生活につながり、
グラデーション状に豊かな生活につながることを再認識させられました。
会場を後にすると・・・
開業55周年の名古屋テレビ塔が、台風一過の空にそびえていました。
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現在、2つのリノベーション計画が進行中。
ひとつは現在工事中。
もうひとつは、そのあと引き続いて工事予定です。
いずれもアーケード商店街の中の長屋の一画で、
築50年超の鉄筋コンクリート造の建物には、昭和の時代がぎっしりと詰まっています。
その時間を感じながら臨機応変に下す判断。
手応え十分です!



